離乳食 完了期(1歳〜1歳6ヶ月)

赤ちゃんの離乳食 お菓子(砂糖入り)はいつから大丈夫?

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離乳食 お菓子 いつからIMG 6935

赤ちゃんへの甘い物、砂糖などいつからあげていいのか気になります。

  • お菓子や砂糖はなぜ離乳食であげないほうがいいの?
  • おばあちゃんが気がついたらお菓子をあげていた!そんな時どうする?
  • じゃあいつからあげていいの?

3分ほどで読める内容です、赤ちゃんの安心いっしょに確認していきましよう(*^^*)

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お菓子や砂糖はなぜ離乳食であげないほうがいいの?

離乳食を始めてから、現在16ヶ月になるまでのおんせん家のお菓子や砂糖を娘ちゃんにあげる考え方が変化していきました、ひとつの例としてみてください

おんせん

こんにちは!おんせんパパです

さくらんぼ

さくらんぼママです!

今日の離乳食食材、いつから大丈夫?のコーナーは「お菓子(砂糖入り)」です

お菓子や砂糖についての考え方はそれぞれご家庭であると思う

おんせんパパも離乳食を始めた頃は3歳まではあげないとか話してたよね

うん、僕もさくらんぼママも虫歯で苦労してるしね

他の食事を食べなくなるんじゃないかとか、結構心配した

娘ちゃんが16ヶ月になる完了期のいま、離乳食の調理に砂糖はいれてないけど、おやつの基本は果物で週に2〜3回はお菓子のようなものを少量ですがあげています

12ヶ月から預け始めた保育園のメニューにおやつがあって、ビスコとかウエハースとかあるしね

砂糖の「きまり」みたいなものってあるの?

調味について、離乳の開始頃では調味料は必要ない。離乳の進行に応じて食塩、砂糖などの調味料を使用する場合はそれぞれの食品の持つ味を生かしながら薄味で美味しく調理する。油脂類も少量の使用とする


参照:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

離乳食の調理についてだけど、砂糖も塩も油も使う必要はないけど、もし使う場合はごく少量を使うという考え方だね

砂糖も塩も油もお菓子に含まれてるものなので、お菓子も同じ考え方でよいと思う

積極的にあげる必要はないけど、もしあげる場合はごく少量をってことね

それで、お菓子や砂糖というか、食事全般なんだけど、厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」にある以下の文が、砂糖やお菓子を沢山あげてはいけない理由だと思う。

はは、わかりにくい、かんたんに教えて?

「赤ちゃんの時に食べなれたものが一生の好みになるかも、なので甘いものばかりあげてると、大人になっても食べ続けて肥満になったり糖尿病になったりするから気をつけて!」ってことかな

乳児期の栄養と肥満、生活習慣病との関わりについて

胎児期や乳幼児の栄養が年を経て成人になってからの肥満、2型糖尿病、高血圧や循環器疾患などと関連があることが細菌多く報告されている。また乳幼児期に培われた味覚や食事の嗜好はその後の食習慣にも影響を与える。したがってこの時期の食生活や栄養の問題は生涯を通じた健康、特に肥満などの生活習慣病の予防という長期的なしてんからも考える必要がある。

参照:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」P45

赤ちゃんの将来の健康ために甘いものをあげすぎないほうがいいってことね

うん

この子供の頃の食事の嗜好が、おふくろの味とか、遺伝のように家族が同じような体型になることにも関係しているんじゃないかな

お菓子をおばあちゃんが気がついたら赤ちゃんにあげていた!!

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ちょっと目をはなしたすきに兄弟があげることも…

いつだったか、おばあちゃんがケーキをあげてたことがあったよね

うん「はは、たべちゃった!」って(笑)

それはおいしいんだから、あげたら食べるよね

まだあげないで!って大きな声だしちゃったけど、今考えたらそこまで神経質になることはなかったのかな

うん、あげすぎはよくないけど

極たまにほんの一口だもんね

この育育児典に書いてある考え方で気が楽になったよね

お菓子、甘いものーーー

6ヶ月近くになれば、親がケーキやアイスクリームなど食べているとたいてい赤ちゃんが欲しそうな様子をみせだします。
親のほうも食べさせたい気分にかられるでしょう。上の子が自分のお菓子を赤ちゃんの口にねじ込もうとすることもありがち、祖父母や客がおみやげに持ってきたお菓子を与えようとすることもあるかもしれません。
そういうときはそのお菓子類が赤ちゃんに害のあるものでない限り食べさせてやったほうがよいと思います。
虫歯の元になるとか甘いものの味を覚えさせたくないとか、ご飯を食べなくなるとかお腹をこわすとか、そういった心配から与えないとすれば、どこか冷たい。人間的な情よりも頭で考えた育児法に支配されすぎな感じがしてなりません。
〜〜〜〜中略〜〜〜〜
万が一食べた直後に蕁麻疹がでたり吐いたり、下痢をしたら、もちろんそのお菓子はしばらく控えなければいけません。けれどもそうした失敗も暮らしの中では許されてよい微笑ましさではないでしょうか。
ただ、そうはいっても見さかいなく与えていては食事に影響がでそうだし、糖分のとりすぎなどお菓子そのものの害もありえます。一日に1回、せいぜい2回にとどめるべきはもちろんです。

引用:山田 真 ,毛利子来(2007),育育児典, p.154〜155, 岩波書店.

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赤ちゃんもママやパパ、兄弟がいればお兄ちゃんおねえちゃんが食べてるものを少しは味わいたいだろうし

これもダメ、あれもダメと神経質になりすぎるよりは

少しだけならね

うん

という考えになって、16ヶ月の今はたまに赤ちゃん用のお菓子をあげています

特に保育園にいくようになって、保育園のメニューや保育士さんに相談して教えてもらうようになって、気が楽になった

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お菓子や砂糖は赤ちゃんにいつからあげていいの?

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考え方の基本は、あげすぎはよくないけど少しならってことね

9ヶ月から1歳半ぐらいの頃

おやつ

おやつもあまり厳格にするのはどうかと思います。虫歯にならないようにといっさい与えないでは暮らしから潤いをなくしそうです。
やはりおやつは楽しみとして、また親と子が情をかわす媒介としてあったほうがよい、もちろん、のべつだらだらと与えるのはよくないけど、1日に2〜3回くらい少量ずつなら甘いお菓子でも食べさせてかまわないはずです。

引用:山田 真 ,毛利子来(2007),育育児典, p.216, 岩波書店.

そして、体が受け付けるようになるのは離乳食の完了期1歳半、18ヶ月ぐらいから

1歳半から3歳ぐらいの頃

食べさせるものと栄養

食べさせるものは本人が受つけさえすれば、なんでも与えて良いはずです。この時期(1歳半〜)には消化力がついてくるし、腎臓の機能も成人に近くなるからです。
引用:山田 真 ,毛利子来(2007),育育児典, p.259, 岩波書店.

もちろん、体が受けつけても、甘いものばかりや、油を沢山使ってると健康に害がでるので、ほどほどにという考え方はそのままでね

うん!

おんせんパパの今回のポイント!

おんせん

  • 赤ちゃんの時のお菓子や甘いものは、将来のためほどほどに!

よくあるお菓子(ラムネやチョコボール)はいつから?

赤ちゃんにはまだあげないほうがよいものもありますが、代表的なお菓子はいつぐらいからあげても大丈夫か調べました。

おんせんパパのちょっとメモ

これからの成長でお菓子は避けてとおれません、今後成長したときの知識としていかがですか、お時間ありましたら以下の記事をどうぞ(๑˃̵ᴗ˂̵)!

関連記事:ラムネ菓子は赤ちゃんや子供にいつから(何歳から)大丈夫?
関連記事:チョコボールは赤ちゃんや子供にいつから(何歳から)大丈夫?

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onsenpapa

おんせんパパ

料理音楽旅行好きの2児の父、大分県在住の温泉好き。子どもたちと人生をワクワクさせることに全力です!

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