後期(9、11ヶ月)

マヨネーズは離乳食で赤ちゃんにいつから大丈夫?

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マヨネーズを赤ちゃんにあげて大丈夫かな…

「マヨネーズ」を赤ちゃんにあげて大丈夫か心配なママへ

マヨネーズは生卵を使っている調味料なので離乳食では注意が必要な食材です。

3分程度で読める内容です、赤ちゃんの安心、いっしょに確認していきましよう。

今回の内容は?

  • マヨネーズは9~11カ月(カミカミ期、離乳食後期)ごろから少量、要加熱
  • マヨネーズそのままは1歳からOK生卵は2歳からなのに大丈夫なのはなぜ?
  • 市販のマヨネーズの種類、成分に注意が必要ハーフ、カロリーカットなどはドレッシング

赤ちゃん マヨネーズ いつから

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マヨネーズは離乳食で注意点が多い

おんせん

こんにちは!おんせんパパです!

さくらんぼ

さくらんぼママです!

今日の離乳食食材、いつから大丈夫?のコーナーは

マヨネーズです

マヨネーズの材料ってなんでしょ?

えーと 卵、油、かな〜

中学校の家庭科で作ったような…

うん

マヨネーズって生卵使ってる!

マヨネーズは加熱しなくても1歳ぐらいから大丈夫と離乳食の本にかいてあるの

あれ、大丈夫なの?

生卵って2歳以下はだめだってよね

うん、そのあたりも調べました!

マヨネーズ離乳食で気をつけること

赤ちゃん マヨネーズ いつから IMG 2075

いつから大丈夫?

マヨネーズの材料は一般的に生卵、油(脂肪分)塩分、香辛料が使用されています。

卵はアレルギーが出やすい食材なので、マヨネーズをあげる前に卵が大丈夫であるかの注意が必要です。

また、卵以外にも赤ちゃんに向かない材料で作られているので、マヨネーズを使うとしても少量です。

加熱していれば9~11カ月(カミカミ期、離乳食後期)から

加熱せずそのままは1歳~(パクパク期、離乳食完了期)から。

なぜマヨネーズは離乳食で9~11カ月(後期)から?

マヨネーズの離乳食での判断は材料の生卵と関係があるようです。

十分に加熱された全卵が大丈夫になるのが9~11カ月(カミカミ期、離乳食後期)です。

しかしここで疑問に思ったのが、生卵を使っているのに1歳から加熱せずにあげていいの?ということでした。

生卵は2歳からマヨネーズはそのままで1歳から少量OK

赤ちゃんへの生卵の注意点の確認です。

なぜ生卵を赤ちゃんや2歳以下の子供にあげてはいけないのかというと、アレルギーと食中毒の心配からです。

関連記事:赤ちゃんの離乳食、生卵や半熟卵はいつから?

マヨネーズは殺菌力のあるお酢や食塩で生卵の食中毒の原因の菌を死滅させているのでそのままあげても大丈夫なようです。

とはいえ、お酢も食塩、香辛料なども赤ちゃんに向かない材料なので、マヨネーズを使う場合は少量にします。

----Q.マヨネーズが腐らないのはなぜですか?
A マヨネーズは殺菌力のある酢と、食塩などを含んでいるため強い防腐作用があります。
たとえばマヨネーズに病原菌を試験的に添加しても、24時間以内に死滅してしまうほどです。
この殺菌力でマヨネーズは腐敗から守られているのです。
しかし、野菜や肉・魚と一緒に調理すると素材の水分でマヨネーズの防腐効果は弱まります。調理後は低温で保存しなるべくお早めにお召しあがりください。

引用:キューピーお客様相談室 マヨネーズ全般共通 Q.マヨネーズが腐らないのはなぜですか?

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赤ちゃんにあげるマヨネーズの選び方

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マヨネーズは日本農林規格で材料や食用植物油脂の割合など決められています。

勘違いしやすいのが、ハーフやライトなど製品によりマヨネーズではなくドレッシングの仲間になるマヨネーズではない製品があります。

裏の原材料や成分表示に注目してください、名称:マヨネーズではなく「ドレッシング」などになっているとマヨネーズと規格がかわります。

ドレッシングの日本農林規格 マヨネーズ
半固体状ドレッシングのうち、卵黄又は全卵を使用し、かつ、必須原材料、卵黄、卵白、たん白加水分解物、食塩、砂糖類、はちみつ、香辛料、調味料(アミノ酸等)及び香辛料抽出物以外の原材料を使用していないものであつて、原材料に占める食用植物油脂の重量の割合が65%以上のものをいう。
農林水産省:ドレッシングの日本農林規格 マヨネーズ
http://www.maff.go.jp/j/kokuji_tuti/kokuji/k0000991.html

パッケージの裏の成分表示にマヨネーズと記載されていれば農林規格で上記のような原材料しか使えないことになっていますが

見た目マヨネーズですが、ドレッシングに分類されていたりすると、他の添加物を入れてもいいので増粘剤など入っている場合があるので確認が必要です。

赤ちゃんに使う場合は名称「マヨネーズ」が良いと思います。

また全卵型、卵黄型とあるので同じく確認してください。

マヨネーズを手作りした場合の注意点

マヨネーズは比較的かんたんに自分で作れますし、自分で作ったマヨネーズは新鮮なので美味しいですね、でも食中毒には注意が必要です。

お酢の量が少ないとサルモネラが死滅せずに大人でも食中毒になった事例があるようです、手作りされる場合はお気をつけください。

自家製マヨネーズによるサルモネラ食中毒

マヨネーズ中の酢の配合割合は3.7%と、市販のマヨネーズ(8.7%~10.5%)に比べてかなり低くなっていました。
これらの結果から、原材料の鶏卵または二次汚染によりマヨネーズを汚染したサルモネラが、低い酸度のため、死滅せず、長期間の保管中に増菌したと推定されました。

引用:こうしておこった食中毒【事業者編】⑥自家製マヨネーズによるサルモネラ食中毒
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/foods_archives/foodborne/operators/operators_06/index.html

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マヨネーズのアレルギー

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注意ポイント・卵


材料は生卵です、製品のパッケージの裏のアレルギー品目を確認してください。

マヨネーズより先に卵の卵黄〜全卵をあげてアレルギーの確認をしていると思います、アレルギーにも注意が必要です。

どの食材もアレルギーが発症する可能性がありますので、離乳食であげる時は少量から始め様子を見ます。
以前アレルギーなどについて書いた記事です

関連記事:赤ちゃんの離乳食で食べさせてよいものわるいもの、アレルギーなど

マヨネーズの離乳食レシピアイデア

マヨネーズを使う場合は少量にして、プレーンヨーグルトを加えるレシピが赤ちゃんに優しいですね。

赤ちゃんのマヨネーズ離乳食のまとめ

ポイント!

卵のアレルギーを確認して9~11カ月(カミカミ期、離乳食後期)から要加熱、そのままは1歳〜
赤ちゃんにあまり向かない材料なので使う場合は少量
製品によりマヨネーズではなく、ドレッシングの場合も原材料をチェック!

ほかの離乳食の食材もですが、使える時期を目安として、ママの判断となります

マヨネーズは身近な調味料なので手軽ですが赤ちゃんにあげるときはご注意ください!

さらに離乳食作りはブレンダーがあるとかなり便利です!

さくらんぼ

娘ちゃん、息子ちゃんにはこちらの離乳食セットつかっています!使いやすいですよ!

こちらでご紹介している、商品画像や、商品名をクリックすると 別ウインドウが開き、各ネットショップへ移動しますので、気になったらクリックしてください!

いつもご訪問くださいましてありがとうございます!

本記事は、以下の書籍を参考に当ブログ管理人の経験した内容で執筆しています。

参考書籍:

  • 最新版:離乳食 食べさせていいもの悪いもの600品 株式会社 学研プラス 2017年 11月25日
  • カラーグラフ食品成分表 2017 実教出版
  • いつからOK 離乳食 食べていいもの悪いもの Baby mo 特別編集 平成29年6月発行
  • 最新版:離乳食の大百科 学研 2015年 1月25日
  • 新板 基本の離乳食赤ちゃんの食べていいもの悪いもの Baby mo 特別編集 主婦の友社 2007年

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  • この記事を書いた人
おんせんパパ

おんせんパパ

料理音楽旅行好きの2児の父、大分県在住の温泉好き。子どもたちと人生をワクワクさせることに全力です!

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