離乳食

赤ちゃんの離乳食、生卵や半熟卵はいつから?

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離乳食 卵986

生卵、半熟卵はアレルギーや食中毒など何歳からあげてよいか心配です。

赤ちゃんの離乳食や子供への卵、生卵はいつからあげて大丈夫か調べ、食事での注意点などをまとめました。

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赤ちゃんの離乳食や子供に生卵はいつから?

ポイント

  • 卵の離乳食、しっかり加熱すれば卵黄は7ヶ月目、卵白は9ヶ月ぐらいからOK
  • 卵で気をつけなければいけないのはアレルギーとサルモネラ菌
  • 生卵はサルモネラ菌食中毒対策で2歳まではしっかり加熱、3歳から様子をみて

厚生労働省の資料を参考にしたところ、「2歳以下の乳幼児は生卵を避ける」とあります、2歳以下は半熟や生卵はさけましょう。

卵かけご飯やすき焼きなど少量でも食中毒の危険があるので注意してください。

ということで、0歳、1歳の赤ちゃんは生卵や半熟卵を食べることができません。

生卵に関してはご家庭でマイルールのような感じで食事に取り入れている部分もあるかと思いますが、(賞味期限や火のとおし方など)赤ちゃんや子供には大人の何倍も注意が必要です。

家庭科で習ったような基本の確認ですが、忘れていることもあると思います。

3分ほどで読める内容にまとめています、赤ちゃん子供の安心をいっしょに確認しましょう。

離乳食で卵はしっかり加熱、卵黄は7ヶ月目、卵白は9ヶ月ぐらいから

離乳食 赤ちゃん 生卵 半熟 いつから IMG 6416
おんせん

こんにちは!おんせんパパです

さくらんぼ

さくらんぼママです!

1歳を過ぎたおんせん家の娘ちゃんは卵が大好き

うん、幸いなことにアレルギーとかもなくて、卵を使った離乳食をパクパク食べてる!

いつもしっかりと火をとおしてるんだけど、このまえ雑炊を作ってて

そろそろ卵の半熟はいいのかな?

そもそも生卵は?

って思って

そうね、そろそろいいのかな?

卵で気をつけなければいけないのはアレルギーとサルモネラ菌

離乳食 赤ちゃん 生卵 半熟 いつから IMG 3964

まず、離乳食で卵をあげるときの注意のおさらい

卵を赤ちゃんにあげる時に気をつけるのは以下の2点

  • アレルギーがでていないか
  • サルモネラ菌による食中毒

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卵の離乳食で気をつけること

卵黄

・7ヶ月ぐらいから
・一口ぐらいから様子をみて
・しっかりと加熱

卵白

・9ヶ月ぐらいから
・一口ぐらいから様子をみて
・しっかり加熱

卵のアレルギー

アレルギーが出やすい食材です。

はじめてのときは病院に行きやすいよう、スタートは平日の午前中がよいです。

娘ちゃんはしっかり加熱した卵は特にアレルギーとか問題なかったね

厚生労働省の資料から卵、生卵の注意ポイント

うん、となると次に気をつけなければいけないのは食中毒だね

厚生労働省の資料によるサルモネラ食中毒の発生防止のための対策のポイントはこんな感じ

これは大人も気をつけなければいけない

厚生労働省の資料から箇条書きでまとめました。

卵のサルモネラ食中毒発生防止対策のポイント

  • きれいで新鮮なものを購入
  • 冷蔵庫で保存し、期限表示内に消費
  • 卵は十分加熱すること
  • 生で使う場合はひび割れ卵を使用しないこと
  • 生で食べる場合は食べる直前に殻を割る
  • 温かく食べる料理は、常に温かく、冷やして食べる料理は、常に冷たく
  • 温かい料理は、65℃以上、冷やして食べる料理は10℃以下
  • 十分に加熱しない卵料理は、調理が始まってから2時間以内に食べる
  • 加熱調理を行った卵料理についても、なるべくはやく食べる
  • 調理後はなるべく早く消費、老人や 乳幼児などは生卵を避ける
  • 乳幼児とは2歳以下の子供です。
  • 厚生労働省資料からの引用

    サルモネラ菌等による食中毒の防止は、家庭における卵の適切な取扱いが重要 であることから、家庭での購入(きれいで新鮮なものを購入)から、保存(冷蔵庫で保存し、期限表示内に消費)、調理(十分加熱すること、生で使う場合 はひび割れ卵を使用しないこと)、食事(調理後はなるべく早く消費、老人や 乳幼児などは生卵を避ける)等についての注意事項を明記している。

    参照 引用:厚生労働省:参考5 卵及び卵加工品によるサルモネラ食中毒の発生防止のための対策

    卵によるサルモネラ食中毒の発生防止について 食事

    ・卵かけご飯、すき焼き、納豆など、卵を生で食べる場合には、破卵(殻が割れている卵)やひび割れ卵(殻にひびがある卵)は使用せず、食べる直前に殻を割るようにしましょう。
    ・温かく食べる料理は、常に温かく、冷やして食べる料理は、常に冷たくしておきましょう。めやすは、温かい料理は、65℃以上、冷やして食べる料理は10℃以下です。
    ・十分に加熱しない卵料理は、調理が始まってから2時間以内に食べましょう。また、加熱調理を行った卵料理についても、なるべくはやく消費しましょう。
    ・老人、2歳以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している人等に対しては、生卵(うずらの卵を含む。)は避け、できる限り、十分加熱した卵料理を提供してください。

    参照 引用:
    厚生労働省 報道発表資料 卵によるサルモネラ食中毒の発生防止について

    厚生労働省の資料では

    2歳以下の乳幼児は生卵を避けるとあります。

    生卵は3歳からです。

    ということは、まだまだ先だね

    早めにあげて、万が一ってこともあるし、3歳までのしんぼうだね

    うん

    おんせんパパの今回のポイント!

    おんせん

    • 卵はサルモネラ菌食中毒対策で生卵は3歳から
    • 2歳まではしっかり加熱してください

    ※厚生労働省の資料 家庭における卵の衛生的な取扱いについてより




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    • この記事を書いた人
    onsenpapa

    おんせんパパ

    料理音楽旅行好きの2児の父、大分県在住の温泉好き。子どもたちと人生をワクワクさせることに全力です!

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