幼児食

カキフライ(牡蠣)は子供に何歳から大丈夫?

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ママ

  • 子供にカキフライは何歳から?
  • カキフライあげて大丈夫かな…
  • 先日カキフライを食べていると、5歳の娘ちゃんに「そのから揚げ食べたい!」と言われました。

    5歳、3歳の子どもたち、から揚げが大好きメニューでいまのところ、天ぷらも魚フライも全部「から揚げ」といっていますw

    「牡蠣」はパパママ大好きですがあまり食卓にでず、あたったという話をよく聞くので子どもたちには避けていましたし、気がつけば全くあげずにいつの間にか5歳です。

    これまでは「これは大人用のから揚げ」なんていってごまかしてきましたが、5歳になると「なんで大人用?」なんて言い始めます。

    子供にカキフライはいつから大丈夫なのか、また、あげるときの注意点など調べました。

    1分ほどで読める内容です、いっしょに赤ちゃんや子供の安心を確認していきましょう(*^^*)

    時間がないママへのまとめ

    • 子供に生牡蠣、火の通っていない牡蠣はNG、大人でも厳重注意です
    • 離乳食本で「牡蠣」は赤ちゃんでもしっかり加熱すれば9ヶ月〜から食べることができる
    • 離乳食本で「手作りの揚げ物」は1歳から食べることができる
    • しかし外食や市販のカキフライは原材料や調理法が把握できない
    • 外食や市販のカキフライは原材料や火のとおし加減が把握できないので赤ちゃん、子供にはあげないほうが安心
    • 原材料を把握しているママの手作りカキフライは1歳以降大丈夫ということになります
    • あげる場合は衣はなるべくとる、キッチンペーパーで油をできる限り取る
    • もしあげる場合の注意点は、安心できる原材料でしっかり火を通すことです

    本記事で離乳食本や幼児食本などで検証してカキフライは手作りなら1歳〜食べても大丈夫という結論ですが、牡蠣は「大人でもあたります」ので、あげる場合はしっかり注意点や牡蠣があたる原因を理解してママ・パパの判断でお願いします。

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    子供にカキフライは?

    おんせん

    こんにちは!おんせんパパです

    さくらんぼ

    さくらんぼママです!

    今回はカキフライです

    カキフライ 何歳から IMG 0109

    牡蠣はなぜあたるなんていわれているのでしょう、あたらなければ最高のおかずなのに…なんておんせんパパは思います。

    ちなみにおんせんパパははっきりと牡蠣にあたった、ということはありません。

    しかし、いぜん居酒屋で生牡蠣をたべて、翌日二日酔いか、牡蠣にあたったのかよくわからないぐらいに気持ち悪く、結局回復せずに寝込み三日酔いまでなったことがあり、生牡蠣はそれ以降食べていません。

    それほどあの三日酔いは辛かった。

    カキフライは大好きで、夏はさけていますが、冬になればよく外食で食べます。
    …家では面倒なのでほぼ揚げ物しないのです

    そんなこともあり、自宅での牡蠣は好きだけど避けているような状況で、子どもたちにもついつい牡蠣をあげるのを避けてきました。

    赤ちゃんの時に牡蠣をあげようなんて思ったこともまったくないので、5歳と3歳になってやっと牡蠣をしたべたところ、なんと!

    しっかり火を通せば、9~11カ月(カミカミ期、離乳食後期)からあげて良いと書いているではないですか。

    娘ちゃんごめんなさい、いままでカキフライを「大人用のからあげ」なんていってパパママでした食べていませんでしたw

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    そもそも牡蠣は何歳から大丈夫?

    「牡蠣」

    • ☓5~6カ月(ゴックン期、離乳食初期)
    • ☓7~8カ月(モグモグ期、離乳食中期)
    • △9~11カ月(カミカミ期、離乳食後期)
    • △1歳~(パクパク期、離乳食完了期)

    かみ切りにくいので1歳ごろから、生食用によく火を通して。
    引用:離乳食 食べさせていいもの悪いもの600品 株式会社学研プラス 2017年11月25日 P56

    7~8カ月(モグモグ期、離乳食中期)から△という離乳食本もありましたが、新しい方の離乳食本を引用させてもらいました。

    しっかり火を通せば9~11カ月(カミカミ期、離乳食後期)の赤ちゃんから牡蠣は食べることができるんです。

    カキフライを子供にあげるときの注意点

    つぎに揚げ物、以前記事にした内容ですが

    ママ手作りで作る原材料を把握した揚げ物は1歳から大丈夫です。

    揚げ物の離乳食の注意点は以下です。

    揚げものにも挑戦を (1歳〜1歳6ヶ月ごろの調理法)

    揚げものが食べられるようになります。揚げもののカリッとした食感や香ばしさで、 食べる意欲を育みましょう。 また、汁けがないので手づかみ食べにもおす すめです。

    引用:最新版:離乳食の大百科 学研 2015年 1月25日  P111

    ママがカキフライを作るときの注意点

  • 中温(170〜180度)で揚げるしっかり中まで火をとおす
  • ※ノロウイルスは85℃ 以上1分間以上の加熱が必要

  • 揚げ油は常に新しい油を使用する
  • ということは、カキフライは1歳以降あげて大丈夫という事になります。

    あくまで、ママが手作りでカキフライの原材料を把握して、新鮮な牡蠣でしっかりと火を通したカキフライならOKということになります。

    おんせん家は心配性なこともありますが、気がつけば5歳までカキフライあげていません。

    揚げ物についての注意点など、以下の記事も参考にしてください。

    関連記事:離乳食で揚げ物や天ぷらは赤ちゃんにいつから大丈夫?

    そしてしっかりと確認してほしいのですが、なぜ牡蠣はあたるのか。

    牡蠣のノロウイルス

    ノロウイルスは二枚貝でとくに牡蠣を十分な加熱と衛生に気をつけていないことが原因のようです。

    冬場に流行するノロウイルス
    ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、主に冬に流行し、突然の嘔吐で始まることが多い
    ノロウイルスによる食中毒はほとんどが経口感染で、家庭や共同生活施設など接触する機会が多いところで、人から人へ飛沫感染など直接感染する場合が多い。また、ノロウイルスは85℃ 以上1分間以上の加熱によって感染性を失うため、特にかきなどの食品は中心部まで十分加熱することと、衛生に気をつけることが重要である。
    引用:カラーグラフ食品成分表2017 P219 実教出版

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    離乳食で揚げ物や天ぷらは赤ちゃんにいつから大丈夫?まとめ

    • 子供に生牡蠣、火の通っていない牡蠣はNG、大人でも厳重注意です
    • 離乳食本で「牡蠣」は赤ちゃんでもしっかり加熱すれば9ヶ月〜から食べることができる
    • 離乳食本で「手作りの揚げ物」は1歳から食べることができる
    • しかし外食や市販のカキフライは原材料や調理法が把握できない
    • 外食や市販のカキフライは原材料や火のとおし加減が把握できないので赤ちゃん、子供にはあげないほうが安心
    • 原材料を把握しているママの手作りカキフライは1歳以降大丈夫ということになります
    • あげる場合は衣はなるべくとる、キッチンペーパーで油をできる限り取る
    • もしあげる場合の注意点は安心できる原材料でしっかり火を通すことです

    さくらんぼ

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    いつもご訪問くださいましてありがとうございます!

    本記事は、以下の書籍と当ブログ管理人の経験した内容で執筆しています。

    参考書籍:

    • 最新版:離乳食 食べさせていいもの悪いもの600品 株式会社 学研プラス 2017年 11月25日
    • 最新版:離乳食の大百科 学研 2015年 1月25日
    • 新板 基本の離乳食赤ちゃんの食べていいもの悪いもの Baby mo 特別編集 主婦の友社 2007年
    • いつからOK 離乳食 食べていいもの悪いもの Baby mo 特別編集 平成29年6月発行
    • カラーグラフ食品成分表 実教出版
    • ひよこクラブ特別編集 最新幼児食新百科mini 株式会社ベネッセコーポレーション 2018

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    • この記事を書いた人
    おんせんパパ

    おんせんパパ

    料理音楽旅行好きの2児の父、大分県在住の温泉好き。子どもたちと人生をワクワクさせることに全力です!

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