赤ちゃんが嫌がることを楽しみに変える方法

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おんせん家の娘ちゃんが嫌がったこと

  • シャンプー(洗髪)を嫌がる
  • 歯磨きを嫌がる
  • 食事でエプロン(スタイ)を嫌がる
おんせんパパって誰?何者?
と思われた方、こちら →おんせんパパ自己紹介です


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おんせん

こんにちは!おんせんパパです!

さくらんぼ

さくらんぼママです!

もうすぐ娘ちゃんが1歳の誕生日を迎えます

そこで、この1年を振り返っています

早いね〜!

うん、あっという間

この一年間大変なこともあったけど
嬉しい事や楽しいことがそれ以上にあったから

大変なことなんて吹き飛ぶよね(笑)

うん!

そんな、大変だけど楽しい子育て、このおんせんパパブログは元々育児の悩み解決ブログなので(笑) 今悩んでるママやパパのために大変だったことのいくつかを書きます

今回は「嫌がる赤ちゃん」です。



赤ちゃんの不快な感情とは

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赤ちゃんの「いや〜!!!」をみて感じたり、思ったことは

  • 「快」と「不快」を素直に表現する
  • 「不快」には赤ちゃんなりの原因がある
  • 「不快」なことでもしなきゃいけないことがある

こういうことで素直なだけで大人といっしょです。
何が違うかというと、言葉が通じないから大変なのです。

すぐに止めることで「いや〜!!!」ってなってれば止めればいいのですが、「いや〜!!!」ってなっても止められないことが(例えば予防接種)、沢山あります。

そんな時、以下の記事に出会い、0歳の赤ちゃんの「いや〜!」(不快)って感情は「怒り」「嫌悪」「恐れ」の3つということを知りました。

■赤ちゃんの感情の発達の仕方

 まず出生時には「興奮」のみ。生まれた当初はシンプルな感情だけで生まれてくるとされます。
後に生後三ヶ月くらいで「快」「不快」が加わり三つの感情に増えていきます。やがて六ヶ月頃には「不快」のジャンルに三つの分野が登場します。
「怒り」「嫌悪」「恐れ」です。
赤ちゃんの心のできかたを、知っていますか?執筆者:青木 美惠子 
赤ちゃんの心のできかたを、知っていますか? [子育て] All About

その後、今「いや〜!」ってなってるのはどの感情だろうと考えて、少しでも和らげてあげられるよう努めることになります。

でも、例えの予防接種は嫌ですが、しないといけないことですし、おんせんパパもいまだ健康診断の注射でさえちょっと緊張します(笑) 「恐れ」ですが、すぐに終わることなので、我慢してもらうしかない。

日常的に悩んだ以下のことを今回は書きます。

歯磨きを嫌がる

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おんせんパパもさくらんぼママも虫歯が沢山あり、歯で非常に悩んでいるため娘ちゃんには、できるだけ虫歯になってほしくないという願いから娘ちゃんには毎食後歯磨きをしているのですが、嫌がります。

赤ちゃんは自分では何でも口に入れるのですが、他人が入れるものを拒みます、またキシリトールの歯磨き粉の味も嫌なのかもしれません。
なので、最初はよくわからないものを口に突っ込まれた「恐れ」から「嫌悪」になり、また食後自分ひとりだけ歯を磨くということから「怒り」も入っているのかもしれません。

  • 歯磨きを楽しみに変えるためにパパ・ママでしたこと

食後いっしょに歯磨きをしました。しかも笑顔で!
時々歯ブラシで遊びますが全力の拒絶はなくなりました

シャンプー(洗髪)を嫌がる

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沐浴の時は気持ちよさそうにしていた洗髪なのですが、いっしょに浴槽に入るようになってある時から、とても嫌がるようになりました。

もしかすると、耳に水が入ったのかも(嫌悪)しれません、また顔に水がかかることの「恐れ」かもしれないし嫌がる原因が不明なのです。

お風呂のパターンとして、おんせんパパが娘ちゃんの体と頭をひととおり洗い、さきにお風呂からあげ、あとはさくらんぼママが体を拭いて、服を着せていました。
体を洗うときや、湯船につかっているときはご機嫌です。

  • シャンプーを楽しみに変えるためにパパ・ママでしたこと

娘ちゃんは自分だけ頭を洗っていると思っているのではと思い、先におんせんパパが娘ちゃんの目の前で頭を洗うようにしました。

自立できるようになったからできることですが、娘ちゃんの目の前で満面の笑顔を作りながら頭を洗いました。
シャワーで顔に直接お湯をかけるなどのパフォーマンスも挟みながら、顔や頭にお湯がかかることの「恐れ」を克服させるための行動です。
今では少し我慢しているようですが、拒絶することがなくなりました

食事でエプロン(スタイ)を嫌がる

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エプロンを嫌がって毎回とってしまうのです。
エプロンの肌触りによるものかと思って、柔らかい生地などに変更したのですが、マジックテープで首の後ろでつけるタイプのエプロンは毎回とってしまいました。
肌触りが悪い「嫌悪」もしくは自分だけしている「怒り」かもしれません、実のところはよくわかりません。

  • 食事でエプロンを楽しみに変えるためパパ・ママでしたこと

おんせんパパとさくらんぼママみんなで赤ちゃん用のスタイをつけました(笑)これは楽しいですよ。

娘ちゃんが外しそうになると「あれ?パパもママもこれつけてるのに娘ちゃん一人で外すの?」なんて笑顔で話しかけています、いつの間にかはずさなくなりました

嫌がることはママ・パパで先にやってみせる

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上記は共通してママ・パパが先にやって見せるといつの間にか娘ちゃんは嫌がらなくなったことです。
個性により、全ての赤ちゃん嫌がらなくなるとはいえないと思いますが、お試しください。

特に、親子みんなでスタイは楽しいです(笑)

2番め3番目だったりの子供は兄弟を見て真似すると聞きます。娘ちゃんは長女で長男長女は真似する人がいません。
この、ママ・パパが先にやってみせるを思いたったのは以下の文を読んでからです。

高級な教育玩具やゲームは不要。ウィスコンシン大学マディソン校のジェニーサフラン准教授(心理学)は「赤ちゃんはどんな玩具より親を見たり親の歌を聞きたがる」と語る。 参考文献「おしゃべりって楽しいね」,『ニューズウィーク日本版 0歳からの教育』2012年版, p.19, 阪急コミュニケーションズ.

そして、同じ本の中に以下のことも合わせて書いていました。

親は子供にとって最高の教師

  • 子供を褒めて協力を引き出す〜中略〜
  • 独自の価値観を持つ一人の人間として認めること〜中略〜
  • 子供の抱える問題を子供の視点から考えること〜中略〜
  • ※要約しています
    親は子供にとって最高の教師 キャスリントービン 『ニューズウィーク日本版 0歳からの教育』、2012年版, p.27, 阪急コミュニケーションズ.

    嫌がっていたことができた時、愛情を持ってしっかりと褒めてあげると、赤ちゃんも笑顔になります。
    おんせん家で行ったこと、参考にしてください。

    おんせん

    最後までお読みくださいましてありがとうございます!

    さくらんぼ

    いつもご訪問くださいましてありがとうございます!

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