パパの産後うつ「パタニティブルー」を考える、鬱を乗り越える3つのポイント

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  • マタニティブルーや産後うつが最近はパパにもあるらしい
  • 「幸せなはずなのにどうして」「家に帰りたくない」と苦しむパパがいるらしい
  • もうすぐ娘ちゃんは1歳、この1年自分を振り返り考えてみた
おんせんパパって誰?何者?
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マタニティブルーや産後うつが最近はパパにもあるらしい

このような記事を読み、娘ちゃんが1歳になろうとしてる今、父親になったこの1年の精神状態を振り返りたいと思います。

「パタニティブルー」 になってない? パパの産後うつを乗り越える10のこと(1/2) - ハピママ*

上記の記事によると26%のパパが赤ちゃんの誕生から3~6カ月の間にうつの症状が現れているとのこと。
これは4人に1人なので多い数字ですね。記事内にある理由として4つあげられています

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おんせんパパは大変だった〜とは思うけど、鬱だったとは思いません
この4つの理由をおんせんパパが自分に照らしあわせて考えてみました。

■理由1: 生活の変化

女性は自分のおなかの大きさにとともに母親の自覚が芽生えると思いますが、おんせんパパは正直なところ娘ちゃんが産まれて、この両手に抱くまでは今考えると父親としての自覚は無いに等しいものでした。

産まれる前に自覚を持とうと考えたり、父親になった自分を想像したりしたのですが、その想像をはるかに超えた自覚が必要だったのです。

それは、娘ちゃんを初めて抱いた瞬間が第一段階として、我が家に帰ってきて3人の生活がスタートして、これまでの夫婦2人の生活から大きく変化ていることに戸惑いつつも変化を受け入れていく自分がいて、なぜ、その変化を受け入れることができたかというと娘ちゃんが可愛くて仕方がないの一言に付きます。

■理由2:夫婦の時間が減る&妻が子供にかかりっきり

おんせんパパ家はさくらんぼママと2年付き合い1年同棲し結婚、1年後妊娠し生まれるまでに2人での生活が5年ほどあります。これは非常にちょうど良い時間だったと思います。

男女の愛の寿命は4年などといわれだして何年もたちますが、娘ちゃんを授かっていなければ、よくあるカップルのようにマンネリが訪れていた可能性が高く、ちょうど良い時期に娘ちゃんが授かったと感謝しています。

【独女通信】愛は死す。恋愛の寿命はわずか4年だそうです! - ライブドアニュース

おんせんパパとさくらんぼママは、もうたっぷりと2人だけの時間をすごしていましたので、子供の世話で忙しくなるため、自分との時間が減って寂しいとは思いませんでした。刺激的な新しい共通の目標ができたのです。

出産後帰宅した初日からいっしょに娘ちゃんの世話をしてると、想像以上に大変で、全国のママ・パパも同じ悩みを抱えると考え、さくらんぼママと育児の悩みを解決していくプロセスを書き残しておこうと、このブログを立ち上げることを思いつきました。

奥さんは、自分の子供の世話をしているのに、自分との時間がなく寂しいとパパが思うのであれば、少し厳しい言い方ですが父親の自覚が足りない、もしくは、もう一段階自分が大人にならなければ行けない時がきたと思います。

■理由3: 育児と仕事のバランス

仕事で遅くなったりした時は辛かったですね、早く娘ちゃんに会いたかった。
そしてすぐに始まった夜泣きで、ほぼ寝ることができずに出社が当たり前となり、寝不足が重なっていました。

世の中のお父さん、お母さん達はこんななか仕事、家事をバリバリしてるのかと思うと子供を育ててる人たち皆尊敬しました。

ただ、ここから鬱まで発展するかといえばおんせんパパはちょっと違う感じです、寝不足から精神状態は荒みかけるのですが、娘ちゃんの寝顔や笑顔がたまらないので、今自分が父親として鍛えられているという「筋トレ」しているような感覚でした。

■理由4: 人生における役割の変化

これは「理由1」と似通った部分と思いますが、鬱になる理由としていちばんウエイトがあるのではと思います。

人生に変化が訪れる時、鬱になりやすいと言われています。

例えば、失恋や子供から大人になる時、独身から既婚になる時、女から母親になる時、とうとう男性としての役目が果たせない時がやってきたり、閉経での更年期障害など。

少し重い話ですが、おんせんパパは10代から20代のはじめ頃まで鬱々と過ごしていました。あるきっかけから視界がクリアになったように気分が晴れたのですが。

色々なタイプの鬱があると思いますが、自身の経験でいうと十代の頃のおんせんパパの鬱は「過去にこだわりすぎた」ことが原因だったと思います。今を生きていなかったのです。

鬱の例にあげたことですが、全て取り戻せない過去や過去の自分にこだわっています。
過去は自分で変えられない、自分で変えられないことをいくら悩んでも答えが出ないのです。
そして負のループに落ちていく。

負を正の方向に向けるには、今を受け入れて前に進むことです。

そこまで重く考えなくとも、もし、今まで飲みにいけたのに行けなくなったとか、社会から切り離されたりしてるなど不安になるのであれば、新しく授かった家族という絆を守ることに全力を注ぐことに目を向けると良いと思います。

「パタニティブルー」を乗り越えるには

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人間生きているといいことや悪いこと、たまに鬱っぽいことになることもあると思います。
それを吹き飛ばすにはストレス解消や気分転換をしっかりすることです。

このブログのテーマのひとつであるストレス解消、おいしい物を食べ、温泉につかり、旅行に行くなど人生を楽しむ。
おんせんパパは、さくらんぼママと出会えただけでなく娘ちゃんも産まれて3人での未来が楽しみでしょうがないです。

重要なことを最後に、鬱になる時の精神に栄養が深く関わってきます。
カップラーメンや菓子パンばかり食べてると、普通の何もない時はよいのですが、何かあった時に踏ん張りが効きません。
心が弱いと言われる状態です。

日常の食事で全ての栄養を補うのは無理ですので、マルチビタミンやアミノ酸のサプリで補いつつバランスの良い食事を心がけることが必要です。

特にホルモンのセロトニンとノルアドレナリンが重要で、原料であるアミノ酸のトリプトファン、チロシン、フェニルアラニンあたりが不足すると、、専門的な話になったのでこの辺でやめますが、気をつけておいてください。

そして栄養や体調の事にも関わってきますが、パートナーを大切にする。 これが「パタニティブルー」をに乗り越える方法と思います。

上記記事内にある「「パタニティブルー」を夫婦で乗り越えるために、ママができる10のこと」これはママだけでなくお互いが考えることで夫婦生活を円満になると思いますので。
冷蔵庫にでもコピーして貼っておくと良いかもしれません。

(1)妊娠中から産後の生活について夫婦でイメージしておく
(2)お互いの育児に対する意見や希望を理解し、尊重する
(3)“夫婦平等”を徹底しすぎない
(4)感謝の気持ちは必ず言葉で表す
(5)たまの一人時間も大事だと理解する
(6)「言わなくてもわかる」はなし。やってほしいことは分かりやすく伝える
(7)ママと同じようにできると思わない
(8)他人の夫と比べない
(9)1日15分でいいから夫婦の時間を作る
(10)家族が笑顔でいることを第一に考える
「パタニティブルー」 になってない? パパの産後うつを乗り越える10のこと(2/2) - ハピママ*

今回のおんせんパパのポイント

  • 今を受け入れて全力で前を向く
  • 栄養をしっかり取る、日常の食事じゃ無理気分が沈む時はサプリなど併用
  • パートナーを大切にする
おんせん

最後までお読みくださいましてありがとうございます!

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photo credit: melancolia via photopin (license) photo credit: 365.365 Family via photopin (license)
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